腰痛・肩こりの科学―原因から治し方・防ぎ方まで
■出版社/著者からの内容紹介
腰痛や肩こりを防ぐ「よい姿勢」とは?
誰もが経験する腰痛や肩こりは、今や国民病とも言える。重い頭や上体を支える肩や腰は常にストレスにさらされ、骨や筋肉、神経が複雑に関係するため痛みの症状も原因もさまざまだが、意外に知られていないのは、日頃の姿勢のよしあしが腰痛と肩こりに大きく関係していることである。したがって、人間の背ぼねや肩の仕組みを知り、それにマッチした正しい姿勢を保つことで、大半の人の腰痛・肩こりは防ぐことができる。では、私たちの背ぼねや肩はどのような構造をしていて、それが痛みやこりとどのように結びつくのだろうか? 本書では主な腰痛と肩こりの原因と治療法、そして防ぎ方を、簡単にできる腰痛・肩こり体操を含めて紹介する。
■内容
誰もが経験する腰痛や肩こりは、今や国民病とも言える。そして、日頃の姿勢のよしあしが腰痛と肩こりに大きく関係している。したがって、人間の背ぼねや肩の仕組みを知り、それにマッチした正しい姿勢を保つことで、大半の人の腰痛・肩こりは防ぐことができる。では、私たちの背ぼねや肩はどのような構造をしていて、それが痛みやこりとどのように結びつくのだろうか?本書では主な腰痛と肩こりの原因と治療法、そして防ぎ方を、簡単にできる腰痛・肩こり体操を含めて紹介する。
■著者紹介
1936年東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒。医博。専門は整形外科。癌研付属病院整形外科部長、母校の講師を経て、現在は神奈川県綾瀬市にある熊倉整形外科病院副院長および相模原市にある丘整形外科病院顧問、東京医科歯科大学非常勤講師。第1線の整形外科医として医療にいそしむ合間に、ふとローカル線に乗り、地方に残る古い日本建築を探訪して歩くロマンチストでもある。著書に『新整形外科学』などがある。
■目次
1 背ぼねの仕組みを知る
2 腰痛はなぜ起こる?
3 腰痛の診察室
4 腰痛を起こす主な病気
5 腰の痛みを防ぐには
6 よい姿勢、悪い姿勢
7 肩こりはなぜ起こる?