大城医博のレーザー美容―女性の美を追究する最先端レーザー治療
■内容
約30年の実績と経験を持つレーザー治療のパイオニアが、レーザー治療の実際を紹介。シミ・シワが消えた、アザが取れるといったほかに、頭痛、肩こり、生理痛、冷え性などの症状が内科的なレーザー治療で改善した例を上げる。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大城 俊夫
1939年生まれ。1965年慶応義塾大学医学部卒業。1966年慶応義塾大学付属病院形成外科入局後、米国シンシナティ大学留学を経て、静岡日本赤十字病院形成外科初代部長、国際レーザー治療学会初代会長を歴任。現在、日本医用レーザー研究所所長、大城クリニック院長、慶応義塾大学医学部客員教授、世界レーザー治療学会名誉会長、日本レーザー医学会理事、日本レーザー治療学会理事、国際レーザー外科内科学会事務局長、ゆうもあくらぶ常任理事、など、数多くの役職を兼任し、医用レーザーの普及に努めている、レーザー医学の第一人者である。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
■目次
1 美しい肌をつくるための常識(皮膚の構造はどうなっているか
ホルモンて何なの?
あなたのスキンタイプは?
シミ・ソバカスはどうしてできるの?)
2 知っておきたいレーザー光線の常識(レーザー光線は魔法の光か?
レーザーの性質と種類は?
レーザーは生体にどのように反応するの?)
3 女性に役立つレーザー治療(レーザーの美容外科への応用
アザのレーザー治療
女性特有の病気のレーザー治療
不妊症のためのレーザー治療)